NOROのバッグは夏になるとフランス版フィガロやエルのの誌面を賑わせていたせいか夏になるとラフィアのバッグが恋しくなります。ざっくりと潔いサイズがお気にいり♡持ち手の内側についている箇所にもご注目あれ!ぷにゅと編み込まれてつくられているところもデザインとハンドメイドの愛のたまもの。ラフィアはヤシの葉から取れる天然繊維、とても丈夫です。この素材を一本一本割いてつなぎ目は結ぶことなく重ね撚りそして長さを作り編んで綴じて編んで綴じての繰り返し。あ〜自分にはできないこの膨大な作業。経年変化をしてさらに飴色になるのが待ちどおしいNOROのバッグです。
NORO/ノロ(France)
NORO(ノロ)は2007年パリ サンジェルマンにてブランドを立ち上げる。デザイナーのクレール・ノロはマダガスカル人の父親とフランス人の母親の間に生まれ、幼少期は母親に連れられて毎週末、フリーマーケットやブロカントを見て回り、ヴァカンスには旅好きの父に連れられ数々の島で過ごした。彼女は父の故郷マダガスカルに17歳の時に初めて訪問し、あまりにも貧困な生活を見てショックを受けた。いつか この国の人々を助けてあげたいと考えていた。そして、彼女のコレクションはレトロでシンプルなデザインとエキゾチックなデザインの融合で、両親の異なった感性から影響を受けている。ボン マルシェでの取り扱いを始め、ホテル ドゥ クリヨンの上顧客からカゴバッグの注文を受けた事で口コミが広まり、現在ではカゴバッグがコレクションの中心となっています。




